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昭和にJUMPについて

こんにちは❗最近、「本屋で30分つぶせる」と思っていたのに、全くつぶせなかった私です。一つ気づいたのは、本屋によること。関係ない話はここまで。さて、今日は、Hey!Say!JUMPのNHK冠番組について書きます。

OP映像が、いたジャン。やっぱりグループ名が、「Hey!Say!JUMP」だから跳ばせたいんだろうね。あと、絵からメンバーに変わるのが、すごく可愛かった。

まずは、東京タワーの話。とにかく、1年半で仕上げたのが、改めてすごいと思いました。ロケは、いのちゃんと岡本くんと八乙女くん。まずは、昭和spiritを感じる言葉。「お金がなくても 機械がなくても ~。」とにかく、電卓とボルトがなかったのが驚きでした。 あと、リベットだっけ?とにかく、大変そう。 東京タワーの外に出たときに、八乙女くんが、股間がヒュンとする。 と言って、いのちゃんが、NHKで、下ネタはダメです。 と言ってますが、いのちゃん。らじらーで下ネタいってますよね? もういのちゃんに制止する権利が、ない気もしますが、、、。 さて、リベットを投げるプロがいるということで、岡本くんが、英語で聞きました。まあ、聞き方が面白かったよ。で、「リベットを受け取ってみよ!」ということで、岡本くんが、挑戦。あの距離なのに、めちゃめちゃ振動している! 大変そうでしたけどね。で、二人の答え。まずは、岡本くん。「なんとかなるさ~。」とにかく、いのひかに、ゆとりじゃん! というツッコミ。これは、思ったけど、伝えたいこともわかる気もします。 次は、八乙女くん。「元気があればなんでもできる。」これは、アントニオ猪木さんじゃないですか? これの正解は、「意志さえあれば道は開ける。」めちゃめちゃカッコいい。 確かに今に必要かも知れないですね。
では、東京タワーで行われていたリベット投げ&キャッチに挑戦。受取り人は、高木くん。まずは、ゆーと。届きそうで届かない。次は、知念くん。1回目は、届きそうで届かない。けど、コースは、いけてる感じ。で、プロに「何が重要ですか?」と聞いたら、信頼関係。 うーん。言っていることもわかるけど、、、。 で、信用してるよ。 (by 知念くん)あ、ありがとう。 (by 高木くん)まあ、見ていて面白かったです。さて、2回目は、高木くんのミス。これは、俺が悪い。 絶対にいけると思ったからね。ただ、これ(リベット)を20m先に飛ばすのも難しいし、受けとる側が、鉄骨の上って考えると、少し怖いです。 あと、山田くんが、知念くんに渡そうとしたけど、拒んだときが、面白かったです。それに乗る薮くんも面白かったです。

次は、山田くんのミニコーナー。今も残る喫茶店のメニューについて。なんかナレーションが上手く感じるのは、気のせい?色々と残っているんだなー。 と思いました。さて、このコーナーの感想をここまでにします。

次は、東洋の魔女について。なんか、すごくアザがつくくらいのレシーブを考えるのがすごいと思うし、それをやりきる人達がすごいと思いました。次は、サンフランシスコ名誉市民になった人の話。死刑になってもいい。 と思ったと発言されていたけど、それをやろうと思う自体すごいと思います。2つに共通しているかも知れないけど、何において最後までやりきろうとすることが必要 だと感じました。とにかく、岡本くんvsいのちゃんの言い合いが面白かったです。岡本くん、最後の英語は反則だよー。 私、「fascinating」っていう単語知らないんだけど。

次は、釜本さんの話。私は、全く詳しくないけど、ものすごい人だと思いました。 今の選手でも釜本さんに追い付かないし、(オリンピックの)得点をまだ抜かされてないのが、すごいと思いました。ロケは、薮くんと知念くん。肝心な昭和spiritを感じる言葉。「1人でも2人でも俺にパスをしろ。」(釜本さん)「じゃあ、3人では?」「うーん~。」最初の薮くんの回答は、「おまえが1人かわせ!」では、昭和spiritを感じるために、釜本さんのやっていたものを再現しよ! ということで、東京女子体育大学の運動神経抜群の60人の方に来ていただきました。もっと多くの人がいたら面白いのに、、、。 まあ、そんなことは置いといて、これは難しそう。サッカーをやっていた薮くんを呼んだ理由は、これなのかな?だいぶ大変そうだったし。1回目は、ミス。たぶん、フェイントが遅い。 確かに、2回目と比べたら全然違いました。彼も負けず嫌いな所もあるからね。薮くんのこれをやったあとの言葉が少し面白かったです。変人 まあ、確かに思いますが、、、。これは、絶対に真似してはいけません。 で、やり終わったあとの薮くんの答えは、「全部抜く。」かなり「おー。」と(生徒たちに)言われていましたが、正解は、「それでもパスをしろ。」なんか、すごく納得しました。 ただ、薮・知念のコンビの仲のよさを感じました。。なんか、ムチャブリをする子ども(知念くん)に、応える保護者(薮くん)。 こんな構図に見えました。
では、「スタジオでも釜本さんの昭和spiritを感じよう。」ということで、ゴールポストにボールが1個入るくらいの所に包帯を使って、、、。ごめん。説明不可能。 ゆーと・八乙女くんが挑戦するも無理でした。さて、これの昭和spiritは、自分が苦手なことは、相手が上手い人もいる。だから、自分の得意なことを伸ばしていき、自分が5ならば、相手が15としてカバーしていけばいい。 意訳するとこういう感じかな?薮くんも言っていたけど、今の私たちにも通じる。 確かにね。この言葉は、この番組の中で一番、印象にのこった言葉です。

山田くんの言葉が、すごい響きました。平成生まれの子は、「ゆとり世代」と呼ばれている時代でもある。なにが「ゆとり」なのかわからない子も今(小さい子たち)いる。(中略)こうして昭和という時代に振り替えることで、「なにが足りないのか?」や「自分の欠点とか」感じる時間を過ごさせてもらった。 私も「ゆとり」って呼ばれている理由をあまり知らない世代。だからこそ、昭和spiritを感じることで今の私たちに必要なことも学べると感じました。
最後にこの番組を観て思ったこと。もう少し早かったら、小学生にも観てもらえたかなー。 って思いました。 番組を観ていて、山田くんの言葉は、最後は軽くカットしたけど、すごく響いたし、私らも未来の人達に「平成spiritはこういうこと」をきちん示していきたいし、それを教えられるくらいのspiritが出来上がったらいいと思いました。

今日は、Hey!Say!JUMPのNHK冠番組について書きました。これ、書くのに3回は観ないとヤバイ。だから、録画機が壊れるのが怖い。 レギュラーにして欲しい? と言われたら、SPだからこそいい気がします。 かなりクールなのかも知れないけど、2年だよね。平成って。レギュラーにしても続かなそうだから。 それが大きな理由。けど、まさかの1ヶ月近くも最新のいたジャン感想が出ないなんて、、、。 ほんとうに、びっくりです。 まあ、致し方がない気もしますが、、、。

では、See you again.